CHARACTERISTIC

指導の特色

進路指導とは、生き方指導

6年間を通した進路指導カリキュラム

刻々と変化する社会の中で、一人の市民として、女性として自立した生き方を選択していってほしい。その基礎を築くのが中高の6年間です。6年あるからこそ、単なるキャリア教育としてだけでなく、生き方そのものを考えさせる進路指導が行えるのです。ですから、三輪田の進路指導は、入学と同時に始まっています。

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進路指導のベースは日々の生活にある

三輪田学園では進路指導を特別の用意されたカリキュラムと考えていません。一人ひとりが主体的に生き方を決めていけるように、毎日の授業や学校生活の中で進路指導は行われています。行事やクラブ活動などで養われる自主性や創造性は、進路選択の大きな力となります。

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教員は生き方のロールモデル

行事やクラブ活動、生徒会活動を自主的に生徒が運営するために教員は常に見守りの姿勢を崩しません。前提となるのは生徒と教員の信頼関係。教員は生徒にとって生き方のロールモデルでもあるのです。

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卒業生は「未来のワタシ」

卒業生という私立学校ならではの「宝物」を活用し、講演会や相談会などを年に数回実施しています。卒業生はまさに、未来のなりたい自分像です。卒業生の姿に自分の10年後の姿を重ねるために、高校1年では『10年後の私』と題する講演会を開き、生徒のモチベーションアップに繋げていきます。

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進学指導は、正確な情報提供と受験学力の養成

受験学力養成のカギは、日々の授業にあり

受験学力養成のためには、少人数授業や習熟度別授業による効率のよい学習の他、補習・演習授業を通じて発展的学習を行います。もちろん、そのベースになるのは日々の授業とその予習復習です。

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精選された情報の提供

大学入試改革に伴い、入試制度も極めて多様化しています。そのため、一人一人の特性を生かし、希望の進路を実現するため、進路指導室や学年担任団から、精選された進学情報を生徒・保護者に発信しています。また、大学の先生方による模擬授業や、入試説明会なども効果的に実施しています。

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