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卒業生からのメッセージ

卒業生からのメッセージ

卒業生の活躍 FILE01 添田英津子さん

私は、慶應義塾大学看護医療学部で、小児看護と臓器移植を専門とし、教員をしています。私は看護学校卒業後、小児外科病棟に勤めましたが、そこで臓器移植が受けられれば助けられる子ども達が移植手術を受けられずに亡くなって行くことを知り、すでに多くの臓器移植が行われていた米国へ留学し、現在に至っています。
現在も総武線で、三輪田の学生をよく見かけます。三輪田の制服を着た皆さんは、相変わらずかわいらしいです。真面目で健気な三輪田生、多様に変化する社会の中で、三輪田の「誠の道」のこころだけは大切になさって、おのおのの夢に向かって羽ばたいていって欲しいと願っています。

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卒業生の活躍 FILE02 長坂佳世さん

2000年に獣医師免許を取得し、小動物臨床と呼ばれる犬猫を中心とした診療に携わるようになって早いものでもう15年以上になります。大学時代に所属した外科の研究室での関係で整形神経疾患との関わりが卒業後も続き、鍼治療、リハビリテーションの認定医を取得し2013年7月にD&C Physical Therapyという理学療法専門の動物病院を開院しました。
三輪田学園では中学2年生から学園祭の実行委員を続け高校2年では実行委員長を務めさせてもらいました。6年間ほぼメンバーの変わらない学園生活は本当の友人が出来る最高の環境だったと思います。在校生のみなさん、沢山悩んで沢山挑戦してください。今いる友人が一生の宝になります。失敗したって友達がついていてくれるから大丈夫です。

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卒業生の活躍 FILE03 高麗愛子さん

弁護士として、研鑽を重ねる日々 私は、都内の法律事務所に所属し、弁護士として働いています。依頼者の方と共に悩み考え、解決に達したときは、何ものにも代えがたい喜びを感じることができます。社会の変化に伴い、法的トラブルも複雑化していますが、依頼者の役に少しでも立てるよう日々研鑽に努めているところです。
在学中の6年間、良き学友に恵まれ、また先生方に温かく見守って頂き、のびのびと過ごすことができました。卒業から15年以上経ちますが、多感な時期を、落ち着いた環境で心穏やかに過ごすことができたことに大変感謝しています。在学生及びこれから中学に進学される皆様には、目の前にあることに全力で取り組み、充実した学生時代を過ごしていただきたいと思います。

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卒業生の活躍 FILE04 内川美佳さん

公立小中学校で24年間勤務し,今は指導主事として行政の仕事をしています。三輪田では授業や行事の中で女性の自立や生き方について学ぶ機会が多く,それが今の仕事に向かう姿勢につながっていると感じます。今でも三輪田祭に同級生で集まります。それも,多感な6年間を家庭的な雰囲気で共に育ち,時を経てもお互いを認め合えるからだと思います。それぞれ立場は違いますが,三輪田で学んだことが今に生かされている気がします。

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卒業生の活躍 FILE05 宮間あすかさん

私は現在、獣医師として保健所に勤務しています。大学では、毎日のように豚を世話して、豚の生産に関わる研究を行っていました。研究を通して、食べ物の重要性を学んだことから、卒業後は食品の安全を確保し、人の健康に関わる仕事がしたいと考え、保健所に就職しました。
三輪田学園在学中の中学3年生から始めた茶道(昔は、中3以上からしか入部できなかったのです)は今でも続いている大切な趣味です。茶道は、日々の忙しさの中で忘れてしまいそうになる四季を感じさせてくれ、また、心を落ち着かせてくれるので、私の大事なリフレッシュになっています。

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卒業生の活躍 FILE06 吉澤香奈子さん

私は、三輪田卒業後、上智大学理工学部物理学科へ進学し、その後大学院で理学博士の学位を取得し、物性物理の研究者になりました。研究においてコンピュータによる数値シミュレーションを行っている関係もあり、2011年からスーパーコンピュータ「京」のプロジェクトに参加し、「京」で用いる物質材料系のアプリケーションソフトウェアの研究開発に携わるようになりました。現在は、主に「京」やその他のスーパーコンピュータの利用促進のための活動を行っています。

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