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特徴ある授業

国語読書(中1)

国語読書(中1)写真

 読書の時間は図書館で過ごします。課題図書の中から本を選び、あらすじや感想をまとめます。それが終わったら、グループ学習の時間。感想を交換したり、主題を考えて本のキャッチコピーを作成したりします。ストーリーのどこに魅力を感じたかを伝えるために、ポップを作る機会も設けます。最後はそれぞれのお勧め本を紹介するビブリオバトル。全員が本の内容を紹介するブックトークをして、各クラスのチャンプ本を選びます。
 一人で思索を深めるための読書と、本の魅力を発信するための読書。本を通した学びのあり方を広げていきます。

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社会読書(中3)

社会読書(中3)写真

 社会科読書は公民の一部で、1学期と夏休みに4ブロックの課題図書を1冊以上読み、レポートを提出します。2学期からは一番興味をもったブロックの中から、卒業論文をまとめていきます。完成までには、何を問題とするのか、必要な情報をどのように集めるのか、問題を解決する答えは何かなど、さまざまな課題に直面しますが、担当の教員がマンツーマンで指導します。論文が完成すると、クラス内で発表をし、その後代表者が学年全体の前で発表をします。
 社会科読書を通じて、生徒は児童労働など自分が知らない世界で起きている出来事に興味・関心を持つようになります。また、卒業論文やレポートをまとめることで、問題を解決する論理的思考力も身につきます。

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地理A・総合社会(高1)

地理A・総合社会(高1)写真

 中学3年間で学んだ知識を土台に、高校ではその上に各教科で高度な知識を積み上げていきますが、総合社会の授業は、それらを使いこなすことのできる力を養うことを目的としています。環境、防災、食糧問題、グローバル化…と、様々なテーマに関する資料が与えられますが、それらを読み、分析し、問題点を見つけて自分なりの解決策を考え、文章にして発表するという、主体的な学びの姿勢が求められる授業です。更にはクラスメイトと議論をする中で、より良い解決策を模索していきますので、協働する力も鍛えられます。この授業を受けることによって、生徒の皆さんが、知的な力を鍛えることができる人間になることを願っています。

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社会と情報(高1)・情報表現技法(高3選択)

社会と情報(高1)・情報表現技法(高3選択)写真

 高1の必修「社会と情報」は、すべて実習で行っています。それは、情報リテラシーをきちんと身につけるためには、ICT技術を理解することが最も有効であると考えているからです。これまではソフトウェアの利用といったユーザー教育が中心でしたが、現在は簡単なiPhoneアプリの開発など、クリエーター教育を展開していることも特徴です。
 また、高3の選択「情報表現技法」では、主に情報系・芸術系の進路を希望する生徒を対象とした授業で、情報技術を用いた表現方法、プレゼンテーション技術などを学んでいます。年間4つほどのプロジェクトを進めていますが、その内容は生徒の話し合いによって決めています。さらに、最後のプロジェクトは卒業制作として履修者全員で1つの作品を完成させていきます。

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