SUBJECT・TEACHER

教科の特徴・教員紹介

国語科

教科の特徴

国語科

 言葉を通して他者の思いを読み取る力、自分の考えや思いを発信する力を養います。さまざまな作品を読み、論理的思考力や読解力を習得。表現力を身につけるため、スピーチや話し合い、グループ発表等も実施しています。各学年で毎週漢字テストや語彙力テストも行い、語彙力を強化しています。古典学習は中1からスタート。読書指導の一環として中1では週1回読書の時間があり、中2以降では自発的な読書を促しています。

教科への思い
国語科
TEACHER : 依田 美希

 国語は様々な学問分野に触れることができるからこそ、生徒の将来の可能性を広げられる教科だと考えています。さらに、生きる上で欠かせない人とのコミュニケーションを学ぶ教科であるとも考えています。そのため、授業では、様々なジャンルの文章を読ませるだけでなく、積極的に意見を交換することで、読み取る力と発信する力を学べるようにしています。今後も国語を通じて生徒の人間性を豊かにし続けたいと考えています。

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社会・地理公民科

教科の特徴

社会・地理公民科

 中1・2では、地理的分野と歴史的分野を並行して学習することによって過去と現在をつなぎ、中3の公民的分野の学習と併せて、現代社会の諸問題について学びます。高1では地理Aと世界史Aで、国際社会の一員としての教養を身につけます。進路決定に向けて自己を見つめることが必要な高2では倫理を、有権者となる高3では政治・経済を必修とするなど、「学びの旬」を大切に、学んだことが生きた知識となるようにカリキュラムを組んでいます。

教科への思い
社会・地理公民科
TEACHER : 塩見 牧雄

 現代社会のしくみや成り立ちを理解し、多面的・批判的にとらえる視点を育てたいと考えます。社会における多様性を尊重し、他者の痛みに対しても敏感であってほしい。不正義に対しては異議を唱える勇気を持ってほしい。広い視野に立ち、多くの知識を持って適切に判断する態度を養います。暗記して終わりではなく、学んだことを使って考え、自分の意見をまとめる授業を目指しています。

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英語科

教科の特徴

英語科

 6年間を通して、英語の4技能をバランスよく伸ばすことを目標としています。中1からフォニックスを導入し、教科書の音読に力を入れて指導しています。また、こまめな小テストで単語や文法の定着をさせ、定期的にエッセイライティングをさせることで、自分の考えを発信する力をつけています。中2のEnglish Camp、高1のSummer School、カナダ研修では、日頃の学習の成果を発揮し、積極的にコミュニケーションをとろうとする姿勢を身につけます。また、英語検定は、中2で3級、中3で準2級、高2で2級の取得を目指し学習を進めています。

教科への思い
英語科
TEACHER : 藤田 純平

 外国語を学ぶ目的はその言語のルールを習得することだけではなく、異文化への関心を高め、自国の文化を外国語で発信することであると考えています。生徒には英語の学習を通して世界に関心を向け、自分の意見や日本文化を発信する力をつけてほしいと思います。そのため、授業では生徒が英語を積極的に使う機会を増やすよう心がけています。外国語を習得するには自律的に継続学習する必要があり、その土台作りを担うのが私たち教員の役割です。

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数学科

教科の特徴

数学科

 中学では、授業を代数と幾何に分けて体系的に進め、答えを導くまでの考え方や記述の仕方を丁寧に指導していきます。日常的に問題演習を重ねることで、計算力・応用力を身に付けていきます。
 全員必修である高1までは教科書傍用問題集を利用しながら、基本から標準的な内容をしっかり定着させ、高2からは発展問題までを扱いながら応用力を身に付けていきます。演習中心になる高3では、センター・私大・国公立2次対策まで行います。

教科への思い
数学科
TEACHER : 大迫 里帆

 数学は、きちんと論理を組み立てて考えられると必ず解や根拠に辿り着きます。また理解が深まる程、別の解法を思いついたり分野間の繋がりが見えたりと、新たな発見があります。その時に感じる喜びや達成感が数学の魅力の1つだと思います。私がこのことを実感したきっかけは、恩師の授業でした。私も恩師のように、生徒に数学の魅力を伝え、論理的に考え表現する力を身につけてほしいという想いを抱きながら、日々授業に取り組んでいます。

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理科

教科の特徴

理科

 中学では、4つの実験室を駆使して、実験・観察を重視した授業を行います。自ら実験結果を出し、考察することによって、主体的かつ協働的な学習活動(アクティブ・ラーニング)を実践し、論理的思考力を身につけていきます。
 高校では、理科基礎3科目が必修、高2から文系理系に分かれ、理系は理科の専門科目を2科目修得するカリキュラムとなっています。これにより、国立や私立難関大学に進学可能な学力を構築していきます。

教科への思い
理科
TEACHER : 小室 奈緒

 私の専門は生物ですが、深く学ぶほど未だに新しい発見があり、その奥深さに感動します。その感動を伝えつつ、加速度的に発展し続ける世界を生きていく子供達が自分なりの考えを持てるように、しっかりとした基礎知識を身に付けさせたいと思っています。また、先人達が一生をかけて発見してきたことを知識として受け継がせ、それをさらに発展していく「研究者」としての心構えも伝えられるように意識しています。

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技術家庭科

教科の特徴

技術家庭科

 中学の授業では、家庭分野・技術分野を実習を通して理解し、家庭生活全般の基礎を身につけます。中1から高1までの授業はクラス2分割で行い、調理実習・被服製作のための特別教室も2つずつ用意されています。実習作品は、すべて学校で完成させます。
 高1では実習を中心に被服・食物分野でより専門的な内容を学習します。高2では、社会との関わりから生活全般について主体的に学習します。高2・3では、被服と食物を選択することができます。

教科への思い
技術家庭科
TEACHER : 高橋 礼子

 生活と密着につながっている教科です。ただ覚えるというのではなく、実習などの実践的な授業を通し、理解し主体的に考えていくことで、ひとり立ちに必要な基礎的な知識や技能を身につけさせています。またグループワークなどでの自分の役割も自覚し、協力することにより家庭生活や人生をより良くしようとする実践的な態度を養っています。

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芸術科

教科の特徴

芸術科

 美術は生活を豊かに彩るものです。様々な作品の鑑賞や制作を行うことで、感性を養い磨いて、生徒の内に秘められた表現の可能性を広げることを目標とします。
 音楽が豊かな心の育成に果たす役割は大きいものがあります。音楽美を見つめ、表現することを目標にしています。中学では合唱コンクールに向けて取り組んでいます。中学卒業式では<第九歓喜の歌>を演奏します。
 書道では古典の臨書を中心に学びます。筆使いの基本や多彩な筆法と表現力を学びます。授業の目標は書道を通して芸術に親しみ、美の世界を味わい、感性を磨くことです。

教科への思い
芸術科
TEACHER : 室原 裕子

 美術、音楽、書道と芸術科の内容は3つに分かれています。それぞれが表現を通し、生きることの喜びや哀しみを分かち合い伝えるための大切な教科です。
 時代や地域を超えて伝わる作品、未来に残されていく作品には何か普遍的な価値があります。作品鑑賞や、生徒たちが表現活動をすることにより見えない何か、感じている何かに形を与え、より豊かな気持ちを育むことができたらよいと思います。

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保健体育科

教科の特徴

保健体育科

 体育では、充実した体育施設の中で、体育を好きになってもらうことを最大の目標に、一つ一つの種目を基礎から徹底的に練習していきます。特に水泳では、高2までに4泳法のメドレーまで習得することができ、泳げない子0を目標に全員に対してきめ細やかな指導を行っています。保健では、生徒たちの発達段階にあわせて、自分自身を大切にすることや、生涯にわたる健康の維持などを学んでいきます。

教科への思い
保健体育科
TEACHER : 長南 太郎

 保健分野において、社会に出てから一人の女性として健やかに生きていく知識を身につけるとともに、体育分野においては、何事にもあきらめず、積極的に向かっていく姿勢を身につけてほしいという考えのもと指導しています。成し遂げるためにはどうすればよいか、より良い動きを追及するために何が必要か、自発的に考え行動する力を身につけさせ、何事にも楽しんで、仲間と協力し合いながら取り組める教科指導を目指しています。

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情報科

教科の特徴

情報科

 ユーザー教育からクリエーター教育へ。教科の目標は、自己表現、そして問題解決の手段としてコンピューターを自在に使いこなせる力を養うことです。そのため、授業はすべて実技で展開し、画像・動画処理はもちろん、iphoneアプリの開発も行っています。また、bootcamp搭載のMacbookでクリエーター教育へ大きくシフトチェンジしています。高1必修のほか、高2・高3では、情報系の進学者のため、より専門的にコンピューターを学んでいく選択科目も設置しています。

教科への思い

情報科
TEACHER : 小井田 幸也

 生徒ともに学び、作り上げるCreativeな授業を目指します。コンピューターは得意、不得意が大きく分かれる分野ですが、21世紀を生き抜くためには、ITスキルは不可欠です。とはいえ、コンピューターはあくまでも自己表現、データ分析、コミュニケーションのツールの1つに過ぎません。生徒たちの自由な発想力やインスピレーションをより引き立て、クリエイティブな活動ができるよう、時代の変化に迅速かつ柔軟に対応し、共に学び続けたいと考えています。いつでもCreative Roomでお待ちしています。

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