ENGLISH

English Camp・English Summer School

- 経済のグローバル化や国際交流の活発化 により、“国際語”としての英語が果たす役割が非常に大きくなってきました。“共生の時代”といわれる21世紀において、今後も異文化間コミュニケーションの重要性はさらに高まることでしょう。自分の意志を「伝え」、他者を「理解」し、世界や人と「つながる」ツールとしての英語を身に付けるために、三輪田学園では6年間の教育課程の中で様々な英語教育プログラムを用意しています。 -

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English Camp(中学2年生)

海外留学をしているかのような英語漬けの生活

 英語教育プログラムの一つが、中学2年生を対象に2013年度から実施しているイングリッシュキャンプです。このイングリッシュキャンプは、8月の下旬から9月初旬にかけて2泊3日で行われる英語合宿であり、生徒達は日本にいながらも、まるで海外留学をしているかのような英語漬けの生活を体験します。

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「聞く・読む・話す・書く」の4技能を高め、「発信力」を磨く

 プログラムの目的は、第一に、生徒達が教室という学習環境を離れ、実際にコミュニケーションの手段として英語を使う場を持つことにより、4技能(聞く・読む・話す・書く)を高め、「発信力」を磨くこと。また、第二に、様々なバックグランドを持つ外国人講師との交流を通して、文化の多様性を理解し、英語学習へのモチベーションを高めることです。
 ネイティブ講師による少人数の授業を受け、集中的に発音練習やスピーキングトレーニングを行います。時には勉強から離れて講師達と共に野外でアクティビティを行うこともありますが、3日間を通して、生徒達は自分について英語で述べるだけではなく、相手に対して質問する際の対話表現を学び、高い「発信力」を身に付けることが出来ます。そして、キャンプの集大成として、グループごとにオリジナルのスキット劇を作成し発表します。生徒が臆せず自信をもって英語を話す姿を目にすると、教師として彼女達の大きな成長を実感します。

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生徒の満足度も極めて高いプログラム

 2016年度のイングリッシュキャンプ終了後、参加生徒へのアンケート調査を実施したところ、参加生徒の90%以上がとても有意義な時間であったと答えています。また、「英語についての成長実感」を尋ねたところ、全体の86%が「英語に自信が持てるようになった」と回答しています。生徒達にとって大変貴重な体験であったことに違いありません。

「英語のどの力が伸びたと思いますか?」

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English Summer School (高1実用口語英語)

より実践的な英語力を育てるためのプログラム

 中学で築いた基礎を実践の場で活かす取り組みとして、夏期休業中に1日5時間授業で5日間連続の英会話集中授業を、高校1年生で実施しています。
 中学での英会話の授業や中2でのEnglish Campを経験しているので、英語での授業にスムーズに取り組むことができます。また、授業内容をより発展させ、「ディベート」、「ディスカッション」、「プレゼンテーション」を中心に行います。最終日には、生徒1人に対して、ネイティブの先生2人の面接試験を行う“Interview Test”、全員が一人ずつテーマに従って、原稿を作成し、暗記してクラス発表を行う“Presentation”などがあります。そして、クラス発表で優秀な発表を行った生徒たちは、講堂にて全体発表を行い、5日間の集大成となります。
 このように、English Summer Schoolは、高校1年生が少し難しい課題に取り組みながら、高校での英語学習への意欲を高めるプログラムとなっています。

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“English opens the door to the world.” ―英語は世界への扉を開く―という言葉が示すように、英語の学習は生徒達に多様性への気づきを与え、未知なる可能性を与えるものであって欲しいと願います。グローバル社会で活躍する人材育成の一助となるように三輪田学園では、さらにこのような英語教育のプログラムを充実させていきたいと考えています。

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