いよいよセンター試験!

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shin-no-michi
 あけましておめでとうございます。本年も時々、思い出したようにブログを書きますので、どうぞよろしくお願いします。

 いよいよ明日からセンター試験。本格的な入試シーズンの幕開けです。
1月15日(土)、1時間目(9:30~)は「公民」です。あがらずに、今まで勉強してきた成果をしっかり出してほしいです。ここまで努力してきて、やっと問題に会える瞬間です。どんな問題だろうかと、わくわくしながら問題が配られるのを待ってほしいです。 
この日は地理歴史、国語、英語。最後のリスニングの終了時間が18:35。
1日たっぷりです。やはり、「受験は体力一番」ですね。
16日(2日目)は、理科と数学。
現役三輪田生の受験会場は、今年は目白大学です(会場は毎年変わります)。現役生は学校ごとの出願なので、会場も全員同じです。仲間たちと一緒に受けられるというのはとても心強いことです。


 さて先日、「世界一の『勝負脳』を受験に活かす!」というテーマの講演会に行ってきました。
講師の林成之先生は、脳科学の権威として、オリンピック選手のメンタル指導などもなさっている方です。
面白かったのでその中から、内容を少し紹介します。


*子どもの時からやめてほしい習慣
1.感動しない。(「もう知ってる」と分かったつもりになる)
2.否定語を使う。(すぐに「無理、できない、嫌い…」と言う)
3.後で。
4.途中で別のことを考える。(最後までしっかり理解することが大切)
5.だいたいでやめる。(まあいいか)  
6.話を聞き流す。
7.人を尊敬しない。
8.学習の確認をしない。
9.損得で手抜きをする。
10.素直に全力投球できない。

*今からでも遅くない、いい頭を育む習慣
1.好きになる (好きなものは自分から調べたり覚えたりしますね)
2.感動して聞く (なるほど!そうなんだ、という感動)
3.繰り返し考える (今日勉強したことを寝る前に実況放送風に声に出して言うといいそうです)
4.素直な性格 (人を尊敬する気持ちも大事です)
5.自分にご褒美(自分がやっているという気持ち)

 先生や親は、1.子どもの前ではなく後ろに立つ。命令ではなく自分からするように見守りましょう。人に言われて動いている人は、最後の壁を越えられないのだそうです。
2.夢を語る 
3.子どもを好きになる。(一番大事ですよね) 
4.相手の言葉を繰り返す。(頭ごなしに否定するのではなく)

今からでも心掛け次第で、実行できそうなことも多いですよね。
とにかく、明るく前向きな性格が脳のためにはいいのだとか。
明るい人は病気も早く治る、というお話でした。
日頃から「病は気から!」と思って過ごしていますが、脳科学的にも正しいのかも?