夏休み後半スタート!

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たま鑑
約2週間の一般生徒が登校しない期間が終わり、いよいよ夏休みの後半がスタートしました。
朝からクラブや生徒会、三輪田祭準備のために生徒が続々と登校。
やはり、学校の主役は生徒。
元気な声が聞こえてくるのが何よりです。
みんな、この2週間で、しっかり充電したでしょうか?

朝からグングン気温が上がる中、朝顔水やり隊の皆さんがせっせと水まき。
今年は種を蒔いて育てているので、昨年ほど茂っていないのが残念ですが、
それでも生徒や先生がボランティアで水やりをして、一生懸命育てています。
今年は根元に直射日光が当たらないようにと、鉢のところを葦簀でカバー。
これはかなり効果的な様子です。



体育館ではバスケ部が練習試合。
家政学院や大妻、清瀬など6校の試合とのこと。
バスケ部は8/5~10まで尾瀬で合宿をしてきたばかり。
たっぷり練習して、力がついてきているのでは?

                   白のユニフォームが三輪田

私は午前中、日本舞踊の先生にお目にかかる機会があり、
楽しくお話をさせて頂きました。
日本舞踊というと、私にはまったくご縁のない世界なので、どんなお話になるのやら…と思っていましたが、
踊りとは、ただ型を真似るだけでなく、本質的なものを表現する(表現とは表に現す、つまり裏にある自分自身の本質的なものを動作にする)ことだというお話を伺って、深いな~と感激してしまいました。
優れた踊りは、その人自身が持っている人間性もまた、優れたものでなければならないということですね。
踊りの所作「振り」はあくまで「ふり・まね」に過ぎないが、舞う人の心がこもって初めて踊りになるとのこと。
とても納得のいくお話でした。

朝終礼や授業開始の時の礼など、なんとなく惰性で頭を下げていませんか?
それはあくまで「ふり」で、「さあ、授業を始めよう!」という気持ちの切り替えにはなりませんね。
2学期からは、「ふり」に「魂を込める」つもりで、きちんと礼をしてみましょう。きっと、もっと授業に集中できるはずですよ。