チーム・ミワダ、2学期開始!

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たま鑑
今日は始業式。いよいよ2学期の開始です。
2学期は三輪田祭の準備で始まり、三輪田祭終了後もその余韻で時間が過ぎてしまうので、流されないように、一日一日を過ごしてほしいものです。

今日の式辞では、ロンドン・オリンピックと絡めて、「チーム力」について話しました。
今年のオリンピックでは、団体競技の躍進が大きな話題となりました。
特に、女子サッカーや女子バレーボールなどでは、女子の実力アップと
協調性の高さが結びついて、結果につながったのでしょう。
メンバーが心を一つに合わせて戦う姿がが、強く印象に残りました。

スポーツに限らず、一人の力×人数よりも、もっと大きなパワーが生まれるのが「チーム力」です。
それぞれの弱点を補い合い、逆に強みに変えていく。
学校生活の中でも、チーム力を発揮できる場面は多いはず。
そう、私たちはいつでも、生徒の皆さん・先生や事務の方々・保護者の皆様まですべて含めて、<チーム・ミワダ>なのです。
生徒の皆さんのより充実した学校生活のために、がっちりスクラムを組んでいきましょう。

そうはいっても、いつまでたっても暑い毎日。
「夏休みがもっと長ければいいのに…」と思うのは私も同じ。
でも、いつまで止まっていられません。
三輪田祭はもう間近に迫っているのですから。

始業式・HRがすんだ直後から、さっそく三輪田祭の準備が始まりました。
講堂では、後夕祭のオーディション。
10のグループが審査を受けました。
審査員は三輪田祭や生徒会の執行部の生徒と、生徒会顧問の先生など。
厳正な審査の結果、バンド演奏4組とダンス2組が合格し、後夕祭で演奏・演技を披露することになりました。


5階のホワイエではバザー係が集めた品物の仕分け。
6学年分なのでかなりの量がありましたが、手際よく種類ごとに分別していました。
この後、2週間ほどで検品と値段付けをおこないます。


3階のホワイエでは、校内整備係とクラブ・有志テーマの代表が集まり、三輪田祭当日に使うゴミ箱を作っていました。
段ボールに色模造紙を貼り付け、クラブやテーマ名を書いてPR.
この他の係も、着々と準備を進めていました。


三輪田祭は、クラブ発表や展示・イベントの準備だけでなく、裏での様々な準備が非常に大事なのです。
もちろん、当日お客様に気持ちよく過ごしていただくための、係の活躍も見逃せません。
ここでも、大切なのは<チーム・ミワダ>としてのチーム力です。

三輪田祭にお見えの際は、校内の装飾や、ゴミ箱などのちょっとした備品にもご注目ください。
そして、黙々と校内のゴミを片付ける係生徒や、受付や案内、講堂やバザーの場内整理をする係生徒にも、目を止めてみてください。
<チーム・ミワダ>の姿を、ご覧いただけると思います。