秋の夜長、虚心亭でしっぽりと落語はいかがですか?

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たま鑑
先月に続き、またまた虚心亭で落語会のお知らせです。
11月17日(土)17:30開場、18:00開演になります。
隅田川馬石・蜃気楼瀧玉二人会です。

この落語会は、もともと、お世話になっている教育情報センターの先生が主催する落語会に会場をお貸しする、というところからスタートしましたが、今では保護者の方、近隣の方などもご参加いただくようになっています。
私も落語のおもしろさが少しわかってきたような気がしています。
聞かせる話をしようと力むより、自然に聞きたくなる話をすることが大事なのだな、と感じています。

隅田川馬石師匠は虚心亭の雰囲気を気に入ってくださり、「またぜひ」とおっしゃってくださっていることも嬉しいことです。

今回は「双(ふたつ)蝶々」という噺が中心です。
長兵衛、長吉親子(長が二つで、双蝶々という題になっています)の葛藤が語られます。
また、今回は一門の兄弟弟子の競演となるそうですので、これも見どころですね。
参加ご希望の方は、吉田までご連絡ください。
虚心亭は和室ですが、イス席も少し用意致しますので、この点も予めご指定頂ければとっておきます。

と書いているところに、今日は帰宅経路別集合訓練。
校庭から賑やかな声が聞こえてきます。
この訓練は小学校の登校班のようなもので、
同じ路線や方面に帰る生徒がグループを作り、
震災などが発生したとき、上級生が班長となって集団帰宅するための顔合わせと帰宅の練習です。
3.11の時、このグループを使って、翌日安全に帰宅できました。
備えあれば憂い無し。
日々の訓練が大事ですね。

グループごとに検印を受けます