あと1週間

投稿日:

shin-no-michi
ご無沙汰しております。すみません。かなり久しぶりのブログです。

さて、2学期の期末考査まであと1週間を切りました。
高3は高校生活最後の、定期考査です。
入試は、範囲のないテスト。全範囲を理解し、一般的に6~7割以上得点できなければいけません。範囲のある定期考査では、8割以上の得点を常に目指しましょう。

さて、2学期は、高3以外の生徒も進路について考える機会が多い学期でした。
10月12日には、高1・2の模擬講義。14講座に分かれて、大学の先生から「大学の授業」を受けました。
翌週の10月19日には、高1進路ガイダンス。大学受験の概要を進路指導室より、お話ししました。

そして中間考査明けには、新高1~3の選択説明がありました。
中3は、高1での芸術選択を決めます。
高1の選択は、高2で文理が分かれますから、文系か理系かを決める大きな選択になります。また、文系でも数学まで必要(国公立大志望)か私立型でいくのかというようなことも、この秋に決めます。
高校は大学受験の予備校ではありません。高校生としての必要な科目を履修します。
とはいえ、選択科目は、進路の志望系統、受験科目に沿って履修するのが一般的です。だからこそ、夏休みにオープンキャンパスに参加したり、進路調べをして、高1のこの時期までに自分の進路をある程度、方向づけていくのです。

高2は、すでに進路の志望系統が決まり、どの大学を受験しようかということも考えながらの選択になります。受験科目が決まると、気持ちも引き締まるのではないでしょうか。最近高2の廊下には、中国の王朝名や、化学式が所狭しと貼られています。みんなで勉強をがんばろう、せっかくだから楽しもうという気持ちが伝わってきます。

期末考査まで1週間ということは、高3の授業もあと1週間で終わりです。(冬休みの補講、センター対策講座をのぞく)
先日、西先生も講演会でおっしゃっていましたが、「これ以上ないくらい」必死に、後悔のないように勉強しましょう。高校生活最後の授業と期末考査、有終の美を飾ってください。