クリスマス・ディナー

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たま鑑
今日は試験休み。
補習やクラブ活動のある生徒だけが登校しています。
それでも職員室前にはたくさんの生徒が集まり、賑やかな声が聞こえます。
昼近く、校長室前の廊下に出ると、なにやらとても食欲をそそる香りが…
例えば、そう、チーズ、スパイス、肉汁の香りが複雑に絡み合った…
(…ごくり。)
そういえば、今日は調理クラブの年内最後の活動日で、
クリスマス・ディナーを作って試食する、と聞いていました。
さっそくカメラを持って調理室を覗いてみると、
チーズがてんこ盛りのミックス・ピザ、香ばしく焼けたタンドリーチキン、豪華なクリスマスケーキなどが並んでいました。



調理クラブは週1回の活動ですが、プロの栄養士・調理師の先生が指導してくださるので、毎回クオリティの高いメニューを作っています。
ましてや今日は特別なディナーということで、3人のOGの方もお手伝いに来てくださったそうです。

写真を撮らせてもらったあと、そそくさと退散してきましたが、
よっぽど食べたそうな顔をしていたのでしょうか、
わざわざ校長室に1人前セットで届けてくれました。
(生徒に気を遣ってもらっているようでは… どうなんでしょうかね?)
さっそく他の先生方と分けていただくと、これが想像以上のおいしさでした。
おいしい食の記憶は、人が持つ最も幸福な記憶の一つ。
私はキリスト教徒ではないので、ことさらクリスマスを祝うことはないのだけれど、こういうことなら大歓迎だな、と思いました。

調理クラブの皆さん、ごちそうさま。
お家でもぜひ、このメニューを作って、ご家族に喜んでもらってくださいね。

               メリー・クリスマス!