【PC特別委員会】一学期中間考査

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三輪田の風
さて、進級して約1ヶ月半のこの時期は毎年恒例、中間考査。
中1は初めてとなる試験でした。
私の学年中3は、地理と歴史がなくなり、新たに「公民」と「英文法(英語のテストとは別)」という教科が加わりました。

英語との違い
・英語は教科書の内容から出題
・英文法は問題集の内容から出題
・「英語と英文法、どっちが難しかった?」
・「英文法ー!」
・「英語と英文法、どっちが勉強めんどくさかった?」
・「英文法ー!」

いままでひとつだった英語が二つに分かれると隅々まで勉強しなければいけないので、割りと大変でした。しかも、「問題集から出題」とされてはいましたが、実は問題集以外からもいろいろ出てまして。
みんな英文法の勉強には時間を多めに割いたようです。

ちなみに「運動会」の記事の最後の方にかいてある「英語の本」というのは、「Blue Diamond」。シャーロック・ホームズシリーズの一つで、それも英文法のテストの範囲でした…。

すべてのテストが終わって、みんなが和気あいあいとしたHRの直前、次のテストの範囲としてまた「英語の本」が出現!!その英語の本とは「The Phantom of the Opera」、オペラ座の怪人です。なんと今までの本たちと違い絵が実写で…。

ところで、私たち中3には、冬休み明けに「総復習テスト」なるものが待ち構えています。
これは1~3年生で習ったものすべてが範囲となるテストで、すべての科目で7割以上をとらなければ何度も再試になるそうです!

まさにラスボスです

その対策として、理科系の科目の今回の試験範囲は、3年生の範囲+1年生の1学期の範囲と、復習を兼ねてのテストでした。次の期末の範囲には、1年生の2学期の範囲も入るそうです。

弱点の無いラスボスになんの準備もせず、素手で挑むことのないよう、しっかりと知識という装備を身につけてから挑みましょう!!
中1、2のみなさん、中3になったときに苦労しないようにがんばってください!!