高3保護者会

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shin-no-michi
 6月19日(水)、高3保護者会で進路指導室から、大学入試の概要と今後に向けてのお話をしました。高1、高2向けにも、それぞれ進路だよりを出しました。
 2013(平成25)年度の入試は、志願者数は、全国で573,344人(前年比103%)、 受験者数は、全国で543,271人(受験率94.8%)。センター試験が始まって以来、2番目に高い受験率でした。
 私立大学の約8割がセンター利用入試を行っています。メリットは複数の入試機会を確保できること、標準学力の確認の場になることと、受験本番の緊張感を味わうことができることなどです。難易度は、平均点を6割に設定した標準的な問題です。しかし単なる教科書レベルではありません。幅広い出題で、問題量が多く、正確かつスピーディーに解く必要があります。また、各大学の新設・改組・キャンパス移転・入試方式の変更等の情報にも注意して下さい。本年度、看護、医療技術系の新設予定が多くなっています。
 「現役生は当日まで伸びる」のです!安易に志望校を下げず、目標を高く持って最後まであきらめないことが第一志望合格への道です。学校の授業を大事に、基礎を固めること。生活(学習)リズムを確立すること。切り替えを上手に、隙間時間をつくる。日頃から答案を丁寧に書くこと。一人で煮詰まらず、親子のコミュニケーション、友人との切磋琢磨が大事です。(三輪田の受験は団体戦!)