食物アレルギー対応と熱中症対策

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MIWADA TOPICS
 期末試験3日目の7月11日、教職員対象の研修会を行いました。研修内容は、食物アレルギーへの対応と熱中症対策とその処置の仕方に関するものでした。講演者は本校の養護教諭で、事例の報告やDVDを見て、エピペンの使用方法を学びました。

 新聞などでも、食物アレルギーを持つ生徒が、アナフィラキシーショックを起こして死亡したという事故が報告されています。対応の仕方や処置について正しい知識を身につけることが教育現場でも必要不可欠となっています。「エピペン」と呼ばれるアナフィラキシーショックを緩和する補助治療薬の使用方法についても、教職員の理解が必要だと感じました。

 また、猛暑が予想されるこの夏の熱中症対策とその処置の仕方についても、水分の取り方や、熱中症にかかった人の冷やし方の確認を行いました。

 「命」を大切にする意識をきちんと持ち、正しく判断し行動するために、できることをしっかり準備する必要があると考えています。