ガールズランチの試食会

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たま鑑
夏休みの活動が再開し、生徒たちは補習やクラブ、三輪田祭の準備に大忙し。
そんな中、今日は三輪田祭で販売する特製ガールズランチの試食会がありました。

9月からガールズランチの業者さんが変わります。
新しい業者さんは幼稚園や学校のお弁当を専門に作っている会社。
PCから注文できるようになったり、今まで以上に便利で美味しくなります。
今日はこの新しい業者さんにお願いして、三輪田の調理クラブとお茶大の栄養サークル・Ochas共同開発によるメニューの試食となりました。

お弁当のメニューは2種類。
三輪田生とお茶大生が2つのチームに分かれ、メニューを考案し、
4月から何回も検討を重ねてきました。
7月には校内で試作も行い、「いける!」という手応えを得た上で、
プロの方に製品化していただいたのです。

チーム・小野妹子のお弁当は「世界のうまみを堪能しよう」弁当。
パエリヤと白米を中心に、プルコギや八宝菜、紫芋のコロッケなどボリュームも栄養も満点。


対するチーム・モンブランの「野菜たっぷり弁当」は、ボイル野菜を味噌ベースのバーニャカウダソースにからめていただくおしゃれなメニューや、長いもの肉巻き梅ソースかけや、アボガドとマイタケのレモン和え、海老シュウマイ、十八穀米ごはんなど、彩り豊かにヘルシーなお弁当に仕上がっていました。
私も一緒に頂きましたが、とてもおいしく、大満足でした。


充分美味しいお弁当でしたが、試食後、さらに改善点をみんなで出し合い、
味の濃さ、ご飯の分量、内容の工夫など活発な議論が続いていました。
業者の社長さんは女性。生徒たちの様子を笑顔で見ていてくださり、様々の意見を採り入れるべく、工夫してくださることになりました。
さらに美味しく、見た目にも楽しいお弁当になりそうです。


これらのお弁当の購入方法については、新学期早々にプリントが配布される予定です。
昨年同様、予約だけでなく、三輪田祭の当日販売分もあるとのこと。
昨年当日売りは15分で完売してしまいましたが、
三輪田生とお茶大生プロデュースのお弁当を、ぜひ、お試しください。