クラブ合宿 その7(最終回)

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MIWADA TOPICS
 軽井沢にある三輪田学園追分寮でのクラブ合宿の報告、今回が最終回となります。

<体操クラブ>
 8月14日から17日まで3泊4日で、好天に恵まれ、暑い毎日でしたが、無事に合宿を終えました。
 朝練は体操・ランニング・ジャンプ等の練習、午前中はバレエの練習、午後はいろいろな練習をグラウンド、体育館前の芝生、体育館で行いました。
 中2は体育館で床の演技の練習を順番にコーチに見ていただきました。16日には演技を音楽に合わせて全員に見せました。また、16日の夜は楽しく花火をしました。

 
 


<長唄クラブ>
 長唄クラブは8月14日から2泊3日の合宿を行いました。三輪田祭で演奏する「鞍馬山」を中心に、普段にも増して熱心に練習しました。お二人のコーチが、部員と一対一で丁寧な指導をして下さいました。また、空き時間にも自主練習をしている部員の姿が目立ちました。
 2日目の夜には、合宿での成果を披露するミニ発表会を行いました。部員による「さくらさくら」「鞍馬山」の演奏と、コーチによる「神田祭」「越後獅子」「勧進帳」の演奏です。寮の職員の方々や先生にも聴いていただけて、部員は自信をつけたようです。コーチの素晴らしい演奏には、部員も聴き入っていました。充実した合宿を終え、部員たちは「自分の演奏の問題点が見つかった」、「三輪田祭に向けて、新たな目標ができた」と話していました。

 
 


<演劇クラブ>
 8月16日から8月19日まで合宿を行いました。
 俳優、そして声優としてもご活躍の横島亘コーチ(劇団民藝所属)指導のもと、大変実りある合宿となりました。三輪田祭の公演練習を中心に、基本的な発声練習、台本読み、ういろう売りの暗唱、Catの曲に合わせた創作ダンスにも取り組みました。最後の夜は、恒例の花火大会で盛り上がり、部員同士の交流も深まり、クラブとしての団結力も高まりました。演技をすることやお芝居をみんなで作り上げていく楽しさや難しさをあらためて感じた合宿でもありましたが、部員一同一丸となって、公演を成功させるために頑張っていました。是非、三輪田祭の公演を見に来てください。

 
 
 


<箏曲クラブ>
 3日間の合宿は、技術の向上だけでなく、親睦も深まりとても充実したものとなりました。普段は学年別の練習ですが、合宿では全員で「ドナドナ」を練習し、学年の枠をこえた合奏も出来ました。また、その演奏を寮の方々の前で発表する機会をいただき、練習にも熱が入りました。
 残暑の厳しい中でのお箏運びはみんな汗だくで大変でしたが、声をかけあっててきぱきと運ぶことが出来ました。お箏運びがチームワークの強化や予想外の筋トレにもなり、いろんな力を強化できた合宿でした。