オ-プンスクール

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たま鑑
2学期が始まって、あっという間に1週間。
始業式で「忙しさに流されずに、毎日を意識的に過ごしてください。」と話した私自身が、日常の忙しさに流されてしまっています。
そんな中で、生徒の様子を見ていると、自分の足下を確認できるような気がしています。

今日は午後からオープンスクールがあり、たくさんの受験生のご家族がお見えになりました。
しかも第一支部球技大会の会場でもありましたので、テニスやバスケの試合や応援に来た方があり、午後から校内はごった返していました。
おまけに音楽クラブには混声合唱の練習のために開成の生徒さんが来校。
本当に重なるときは重なるものです。
そんな中で、オープンスクールに協力してくれた生徒たちの動きはなかなかのもので、親バカながら、とても誇らしい気持になりました。

オープニングには高校生徒会副会長と三輪田祭実行委員長がご挨拶。
(いつも元気な生徒会長はバレー部なので、今日は試合に出場中です)


その後、器楽クラブが「リトル・マーメイド メドレー」を演奏しました。
今回は楽器の紹介やパートごとに音色の違いを聴かせるなどの演出もあり、とても好評でした。


演奏終了後、有志生徒に先導されて、それぞれの体験教室へ。
今回は入試問題を出題教科の先生の解説付きで解くという企画もありましたが、参加した6年生は受験に向けて決意を新たにしたようです。

受験生の皆さんが体験をしている間に、私は講堂でミニ説明会をさせて頂いていましたが、生徒会室では高校生が待機し、保護者の方や受験生の質問に答えてくれていました。
教員の質問コーナーにいらっしゃる方より、生徒の質問コーナーへいらっしゃる方が圧倒的に多く、「ハキハキと答える高校生にとても好感がもてた」「学校がとても楽しいということがよくわかった」などの感想を後で伺いました。
また校内も自由に見学できるようになっていましたので、校庭のテニスの試合や、体育館のバスケの試合を観戦なさっている方も。
第一支部大会と重なって混雑…と思いましたが、これはこれでよかったのかもしれません。


対応してくれた高校生は、お客様を迎えるときの心構えや態度を実地で勉強することができ、良い経験になったと思います。
それにしても、やっぱり三輪田の子は必要な時にきっちり動けるな、と感心しました。
…やっぱり手前味噌、いや、校長バカですかね。