踊る閉会式

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たま鑑
昨日今日の2日間、生徒たちは三輪田祭で充実した時間を過ごしました。
昨日は雨模様の寒い一日でお客様の出足が悪く、せっかくの生徒の頑張りを少しでも多くの方にご覧頂きたいのに…と心配していましたが、
日曜日の今日は雨もあがり、お客様が続々といらっしゃいました。
終わってみると、2日間で4200名を越す方がご来校くださいました。
本当にありがとうございました。

昨日の開会式では「おもてなしは ”持って成す””以て為す”が語源といわれています。ひとり一人が真心をもって、お客様に楽しんでいただけるように心配りすることが三輪田祭の ”おもてなし”です。」と話しました。
それぞれが心のこもったおもてなしができたでしょうか。
三輪田祭のような行事は、三輪田の目標とする徳才兼備を実地訓練する場。
お互い協力し合って、大きな物事を完成させる充実感や達成感を味わってほしいものです。

今日は後夕祭の後、実行委員による閉会式が行われました。
三輪田祭大賞はダンスクラブの手に。ふだんの活動が実を結んだ瞬間でした。
その後、高2の実行委員がスマップの曲に合わせてダンスを披露。
踊る閉会式で三輪田祭は幕となりました。
まさにテーマ『舞』にふさわしいエンディングでした。



私は今年もたくさんの卒業生に会うことができました。
「先生、変わりませんね。」
「あなたはずいぶん大人になったわね!」
などという会話をたくさんの卒業生と交わしました。
卒業後何年たっても、訪れたくなる母校。
それこそが、教育の質、ミワダ・クオリティなのだと思います。



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