法政大学見学ツアー

投稿日:

たま鑑
今日は放課後、高1、高2の生徒と一緒に法政大学見学ツアーに行ってきました。
参加したのは希望者約70名。
法政大学とは現在高大連携の取り組みをしていただいています。
法政大学はお隣にあり、最も身近な大学なのですが、中に入ったのは初めてという人もけっこう多いのです。
まずアドミッション・センターでDVDを見て、職員の方にお話を伺いました。
その後グループに分かれ、大学生がキャンパスの案内をしてくださいました。
私は高2生4名のグループに同行しました。
案内してくださったのは、文学部の4年生。
iPadを使って軽快な口調で案内してくださり、高2生も緊張せずに見学できました。

まず、法政大学市ヶ谷キャンパスのシンボル・ボアソナードタワーの26階へ。
窓から四方の夕景が見渡せ、ため息が出るほどきれいでした。

そして足元に三輪田の校舎が。
「こんな風に見えるのね」と感心しました。

その後、ゼミ室やe-ラウンジ、食堂のスペースなど、次々に案内してもらいました。

        ボアソナード・タワーにはこんなグリーンテラスも

市ヶ谷キャンパスは意外に広く、三輪田側に面した55年館58年館や、
最近できた外濠校舎、以前嘉悦学園だったところにある富士見坂校舎などいくつかの校舎に分かれています。
それぞれの校舎に学生たちがくつろげるスペースが充分にあり、
研究設備やインターネット環境も整っているので、充実した学生生活を送ることができそうです。
今の大学生は恵まれているな~と少し羨ましくなりました。


三輪田から法政大学に進学する生徒はそれほど多くはありませんが、
それはかえって近すぎるからかもしれません。
今回のツアーの目的は法政大学を見学するということもありますが、
大学生活を垣間見ることで、勉強へのモチベーションを上げようということが第一の目的です。
参加した生徒たちは大学生とコミュニケーションもとれ、「やる気がでてきた!」と話していました。
進路を考える秋、それぞれがこの見学会から進路決定のヒントを得てくれたのではないでしょうか。