中1自然教育園

投稿日:

MIWADA TOPICS
 中1の道徳・ホームルームの活動報告です。今回は、中学1年生の担当の先生に書いてもらいました。


11月30日(金)の午後は、白金台の自然教育園にお出かけです。ちょうど理科で植物の授業が終わったところです。今日はどんな植物をみられるでしょう。



一番乗りで集合時間よりも早く集まった人たちは、落ち葉を踏みしめたり、ドングリを探したりしています。みんな早く来ないかな?



学年で6グループに分かれて、見学の開始です。学芸員の先生やボランティアの方々に説明を伺っています。いつも以上に真剣です。



「これは何だろう?」、「何だろうね?」…そんな声が聞こえてきそうです。



先生:「この実をむいてみましょう!」
生徒:「何の実だろう?ちょっとベタベタするね。においはしないな。」



「ほら、きれいにむけたでしょう?」、「黒い種子が見えるね。」



先生:この実は「ムクロジ」という植物で、種子は羽子板の羽に使われます。皮は石鹸の材料に使われていました。
生徒:石鹸のベタベタだったのね。



先生:いろいろなドングリが落ちているから、集めてみましょう。かさの部分も一緒にね。



先生:ドングリは実を見てもあまり違わないけれど、かさの模様で見わけるのよ。

この他にも、さまざまな植物のお話を聞かせて頂きました。今年一番の冷え込みということでしたが、快晴の空のもと、自然の中をゆっくりと散策できました。