センター試験直前情報(大学通信より)

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shin-no-michi
14年度センター試験志願者は昨年より現役生が減り、全体で2.2パーセント減少となった。現役生の志願率は、過去最高となった昨年と同じ42.4%。経済不況の影響から今年も国公立大志向が強い。今年は数学と理科が旧課程最後の入試になることから、現役合格にこだわって慎重な志望校選択をする受験生が増えると見られている。難関国公立大では、ボーダーライン以下の層が無理な受験をあきらめて、志願者が減りそうだ。難易度は変わらないが、競争率は下がる可能性がある。
 学部系統では、文系最難関の法学部の志望者が減少傾向だ。資格系学部では、看護系、教員養成系の志望者が減っており、狙い目となる可能性がある。一方、人気が上昇しているのは工学系で、中でも建築・土木系が際立っている。