ボランティア講演会

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MIWADA TOPICS
中学2年生の道徳・ホームルームの報告です。6月6日に「ボランティア講演会」を行いました。

 中学2年生では夏休みにボランティア活動を実践します。今年度はそれに向けて3回の講演会を予定しています。
 第1回目は、ボランティア入門講座として、千代田ボランティアセンターの吉本歩美先生による「初めてのボランティア講座」。
第2回目の今日は、JVC(日本国際ボランティアセンター)の横山和夫先生による「東日本大震災後の被災地の現状とボランティア活動について」と題する講演会を持ちました。

 復興が進んでいるように見える被災地の気仙沼。しかし、震災から3年がたった今でも、未だに仮設住宅などで暮らす人は1万人にのぼり、心的な支えがこれまで以上に必要になってきているそうです。中学生にできるボランティア活動は限られてしまいますが、何より大切なことは、被災地を忘れないということだそうです。また、被災地を訪れてみることや被災地の商品を購入することも大切な支えになるとのことでした。
 「ボランティア活動は自分を犠牲にしてするものではない。」という言葉は印象に残りました。自分自身の考えをしっかりと持って、夏休みに実践しましょう。