インターハイ開幕

投稿日:

たま鑑
昨日8/1から20日間、東京・千葉・神奈川・山梨の1都3県を舞台に、
南関東インターハイがおこなわれています。
昨日の開会式には、バレー部やバスケ部の生徒の皆さんなど、三輪田からもたくさんの人が参加してくれました。

東京でインターハイが開かれるのは、1975年以来とのこと。
(なんと、挨拶で桝添都知事がその大会に出場したと話していました。)
恥ずかしながら、運動音痴の私には、このときの記憶が全くありません。
(高校生だったのに、です。(-_-;) )
それはともかく、今回の大会には三輪田からも水泳の選手が出場。
よい記録がでることを祈っています。
このインターハイの出場選手の中から、2020年の東京オリンピックの出場者がでるかもしれません。
考えて見れば、すごいことですね。

昨日の総合開会式では、来場者のおもてなしのために、高校生生徒実践委員会が活動しました。
この委員会は3年前に発足し、年に数回の集会を開きながら、おもてなしのアイデアや、開会式の役割分担などを話合ってきました。
三輪田からも3名の委員が参加していました。
残念ながら、開会式当日に参加できたのは1名でしたが、3年間、本当によく頑張ってくれました。

大会当日、私たちはゲートで歓迎グッズの入った袋を渡す係だったのですが、手伝ってくれた高3の委員さんはにこにこと挨拶しながら袋を渡していました。
しかし、昨日の暑さの中、入場前に並んでいて熱中症で倒れる女子高校生が。
救護班が近くにいなかったため、三輪田の高3の委員が職員の方と一緒に応急処置にあたりました。
彼女はバスケ部のマネージャーなので、昨年の合宿の際、同じような状態の生徒の世話をした経験があったそう。
アイシング等の処置をてきぱきと指示し、救急隊の到着を待ちました。
幸い、大事には至らなかったようで何よりでした。

後で都庁の方々からお褒めを頂きました!
日々毎日の学校での経験が、こういう形で役立つのだなと、とても
嬉しく思いました。

この後、三輪田生はプレスセンターのお手伝いもする予定です。