中1追分合宿 は組

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たま鑑
日曜日に東京フォーラムの私学展に参加した後、
昨日一日お休みをいただいて、今日からまた追分に復帰しました。
8月下旬の平日だというのに、朝の新幹線は満席。
しかもかなりの雨が降っていました。
しなの鉄道の信濃追分駅から寮までは、歩いて15分ほどの道のりですが、
近道をすると、用水沿いの泥道を歩くことになるので、遠回りになるけれど舗装道路を歩いて寮に向かいました。
しかしけっこう車の交通量が多く、ハネをあげられたり、水たまりにはまったりしてびしょびしょになり、20分以上かかって寮に到着。
今日は1年は組の合宿の第3日目です。

3日目のメニューは午前中追分宿散歩、午後は校庭でスポーツ大会となっています。
ところがこの雨。
追分宿散歩は途中で切り上げ、スポーツ大会は体育館で、となってしまいました。

                  追分宿郷土館の前で


聞けば、昨日の白糸の滝ハイキングも、道のコンディションが悪くて中止になったとか。
残念ながら天気には恵まれなかったようですが、
生徒たちは元気に過ごしていました。
大きく体調を崩す人もなく、明日はもう帰京する日になります。
は組の人たちは、日頃から校長室に遊びに来てくれる人も多く、
こちらで一緒に過ごすことを楽しみにしていたのですが…。

さて、3日目の目玉の一つは、昼食に出る果物の皮むきです。
これは以前から予告してあったのですが、端から見ているとけっこうドキドキものです。
今日は梨が出ましたが、器用にさっさとむく人もいれば、
果物ナイフを逆手に持って、皮をそぐようにむいている人もいます。

           「こんなに長くむけた!」 お見事!!


う~ん、こりゃ、おうちで皮むきをやったことがないな?
たかが皮むき、されど皮むき。
生活実感のあるなしが、こういう所でチラチラ見えてきます。
何でも他の人にやってもらえることはありがたいけれど、
他の人のために自分がやってあげられる人になってほしい。
そのための第一歩、といったら、少し大げさでしょうか?