祝、HPリニューアル!

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たま鑑
昨夜、三輪田のHPがリニューアルされました!
これを読んでいる皆さんは、もちろんお気付きですよね。
全体にとてもオシャレになったと思いませんか?
これもひとえにパソコン係の先生方の苦心の賜物。
今回は、卒業生にも登場していただき、三輪田の変わらない良さを発信してもらっています。
生徒たち自身が作るページ〈三輪田の風〉や保健室ブログ〈ひだまり〉などコンテンツも充実。
HPをご覧いただければ、三輪田のすべてがわかる!といっても過言でないほど。
校長ブロクも今まで以上に張り切って書きますので、よろしくお願いします。

さて今日は、午後から中2、中3、高1の3学年の生徒と一緒に、日生劇場にオペラ鑑賞に行きました。
『アイナダマール(涙の泉)』という日本初演のオペラで、スペインの詩人・劇作家のフェデリコ・ガルシア・ロルカをモチーフにした作品でした。
学生を対象とした名作鑑賞教室でしたが、スペイン内戦を背景にした作品で、中2生には少し難しかったのでは?
自由を求める主人公が銃殺されるシーンや、他にも処刑を暗示するシーンもあり、中高生向きオペラとしては評価が分かれるところでしょう。
しかし、音楽性は素晴らしく、フラメンコギターや主役のソプラノの方の声はとても美しく、全体的に暗いイメージの舞台を引き立てていました。
また、敵役として出てくるファシストのルイス・アンソロを演じたカンタオールの歌声が素晴らしく、震えが走るほどでした。

そんなわけで、いつも見慣れたモーツアルトやロッシーニのオペラとはひと味違った作品でしたが、生徒の皆さんはどのように感じたでしょうか。

将来、今ある仕事の80%以上はコンピュータがこなすようになるが、芸術の分野、つまり創造性といったところだけは人間にしかできない、といわれています。
心が柔らかい中高時代に、様々なジャンルの、様々な芸術に触れることは、未来を生きる生徒たちにとって、きっと大きなプラスになると思います。