11月後半の進路イベント

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shin-no-michi
「高1対象の第2回看護医療系ガイダンス」
11月18日(火)の放課後にガイダンスが行われました。ある新聞記事を使って、自分たちが看護医療系の進路へ進む適性があるかどうかを確認しました。この新聞記事はダウン症の合併症によって6歳で亡くなった男の子とその両親との歩みを紹介したもので、その後ドラマ化、映画化されました。万が一、適性がないという結果が出たとしてもあきらめるのではなく、これからの努力で適性を身につければ良いのです。医療の道に進む意志を固めるのが今回のガイダンスの本当の目的でした。私もこのガイダンスを通して、命の尊さや生きていることへの喜びを改めて実感しました。


「高3対象のメンタルトレーニング」
 11月28日(金)6時間目を少し延長して、メンタルトレーニングが行われました。
高2では「自分の未来をデザインする」のテーマで、高3では4月に「夏休みを集中して効果的に過ごす為のやる気スイッチを手に入れる」、11月に「受験本番で実力を発揮するメンタルトレーニング」のテーマで、計3回の体験型講習を受け、やる気を維持させる方法や夢を実現させるための強い心の持ち方を考えてきました。
 人は不安な気持ちになると悪い方へ悪い方へ考えてしまいがちですが、そんな気持ちをプラスに変えられるようになるには、日頃から心の鍛錬が必要です。高3生には、もっと自分に自信を持って、今までやってきた自分の努力を信じて、夢に向かって突き進んでもらいたいと思います。