浴衣とティーパーティ

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たま鑑
中学入試も間近に迫ってきました。
受験生の皆さん、風邪などひいていませんか?
三輪田の受験生(高校3年の大学受験生)は、センター試験のリサーチもすんで、いよいよ受験本番。
すでに大学入試が始まっている人もいます。
みんな、自分の夢の実現のためにがんばって。
これまでの努力の成果が、120%発揮できますように!

さて、今日校内では、高1の家庭科の授業で歓声が。
三輪田の家庭科の授業は、クラス2分割で行われています。
高1は食物と被服に分かれて実習します。

今日は食物の生徒は英国のアフタヌーンティーを模した調理実習。
ウインナーパイやビクトリア・サンドウィッチ、トライフルなどのお茶菓子を作り、先生が用意してくださった数種類の紅茶を飲み比べながら、ティータイム。
なんとも優雅なひとときです。


一方、被服製作の生徒たちは、2学期から製作していた浴衣を試着する日でした。
毎年、この時期には浴衣を仕上げ、着付けを教わり、自分たちで着て写真を撮るのが恒例になっています。
今日はとても寒い日でしたが、浴衣で素足に下駄というスタイルで校庭の隅の四阿のところに出てきて、集合写真を撮りました。
みんな、それなりに様になってましたよ!


人生の中で、浴衣を縫ったり英国式アフタヌーンティーをいただいたりする機会はあまり多くないのかもしれませんが、でも、だからこそ、高校時代の経験が貴重になってくるのではないでしょうか。

いやいやむしろ、これからのグローバル化社会にあっては、こういう経験がさらに視野を広げるために重要なのかもしれません。
私立の女子校ならではの、豊かな中高時代を過ごす。
これが三輪田生にぜひして頂きたいことです。