高大連携―物理実験

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MIWADA TOPICS
 3月25日(水)、高2理系選択者60名が2グループ(午前、午後)に分かれ、「エネルギー」についての講義と物理実験の授業を法政大学さんで受けました。これは、毎年行っている法政大学と三輪田学園との高大連携プログラムです。

 講義時間は約1時間30分で、演示実験(スターリングエンジン、ガリレオの落体実験など)を交えながらエネルギーが移り変わり、様々な形で私たちの生活に提供されていることをお話して下さいました。

 実験は45分間で、内容は「落体の法則」です。物体が落ちる高さと時間を測定し、高さが時間の二乗に比例することを確認して、重力加速度を求めました。

 本校にはない実験装置を使い、一足早く大学の授業を体験することができ、受験本番へ向けてモチベーションを高めることができたと思います。