障害者スポーツとヴォランティアについて

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MIWADA TOPICS
 6月5日、中学2年生は道徳・HRの時間に、ヴォランティアについての講演会を行いました。

 中学2年生では夏休みに、ヴォランティア活動を実践します。その事前準備のために、今回は「障害者スポーツとヴォランティアについて」と題し、吉田記念テニス研修センターの長塚勝美様と山倉昭男様にお話を伺いました。

 ボランティアとヴォランティアの違いや、車いすテニスはどんなスポーツなのか等のお話を、生徒はメモをとりながら熱心に聞いていました。

 お話の中に「三つの約束」というものがありました。
 1 時間を守る
 2 挨拶をする
 3 身体や物を大切に使う

 これらは人として大切なことなので、吉田記念テニス研修センターでは健常者、障害者と区別することなく、全員に等しく指導しているそうです。また、あいさつの仕方についてもご指導いただきました。生徒たちはメモをとるだけでなく、心にも身体にもしっかりと刻んでくれたことでしょう。

 講演会に参加した生徒の感想を一部紹介します。
 ・人と接するヴォランティアでは、積極的に相手の立場に立って話すことが大切だと改めて感じました。
 ・人の役に立つことは大変だけれども、自分も幸せになることができ、とても素晴らしいことなのだと思いました。
 ・お二人がおっしゃっていた「始めたからには最後までやり通す(10000時間)」という言葉を聞いて、私も今やっていることを一生懸命やろうと思いました。

 今回の講演会で学んだことを活かして、夏休みのヴォランティア活動を充実したものにしましょう。