夏休み!

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たま鑑
忙しかった1学期もなんとか乗り切り、21日から夏休みが始まりました。
台風が去ると真夏の暑さがやってきましたが、生徒たちは元気に活動しています。
部活だけでなく、三輪田祭準備も順調に進んでいるようす。
あちこちで汗だくになって準備をすすめる姿を見かけます。

22日夜には、初の高1語学研修参加者が、カナダへ飛び立ちました。
無事到着してホストファミリーと合流し、研修が始まっています。
トピックスに研修のようすがアップされています。ぜひご覧ください。

今回の研修先はカナダのブリティッシュ・コロンビア州にあるアボッツフォードという町。
昨年私も下見に行き、安全で清潔な町並みを確認しています。
日本で言うと、北海道の留萌あたり??というイメージで、穀物やベリー類の畑や牧草地が広がっているのどかな田園地帯という感じでした。
生徒たちがホームステイしているミッション地区は、アボッツフォードの中心部から少し離れた所にありますが、この地域は信仰の篤いクリスチャンの方々が多い地域として知られています。
三輪田以外にも、多くの外国人短期留学生を受け入れて、お世話してくださる方々がたくさんいらっしゃいます。
日本とは16時間あまり時差があるので、向こうはまだ23日。
午後はバディーとスカベンジャーハントの予定でしたが、そろそろホームステイ先に帰るところでしょうか。

一昨日、羽田空港に見送りに行ったときは、みな興奮してキラキラしていました。
帰国は8月5日。
帰ってきたら、どんな経験をしたか、ぜひ聞かせてほしいと思っています。

一方、浅間山の噴火警戒レベルが「2」になったことで、実施が心配されていた軽井沢追分寮の合宿。
今のところ、何の問題もなく、例年通り実施されています。
追分寮は火口から9キロ近く離れた所にありますし、
夏は西から東に向かって風が吹くことが多いので、浅間山の南にある追分寮は降灰の心配もまずありません。
しかし、さらに警戒レベルが引き上げられるようであれば、計画変更をしなければならなくなるかもしれません。
中1の追分クラス合宿が終わる9月2日まで、何事もないことを祈るばかりです。

さてさて、夏休みはまだ始まったばかり!
大人になった今振り返ると、学生時代の夏休みの何と豊かだったことか!
永遠に続く自由を手に入れたような気分でした。
(実際は8月末にとんでもないことになっていましたが。)
この時期になると思い出すのが『夏の庭』と『ぼくがぼくであること』です。
どちらも少年のある夏休みの体験のお話です。
これほどドラマチックな経験でなくても、夏休みは子どもを成長させます。
皆さん、夏はこれからです。楽しんでくださいね。