追分寮生活 その1

投稿日:

たま鑑
8月21日から、中1は追分でクラスごとに合宿。
私は23日、1年に組の第3日目から追分に来て、最後のろ組のハイキングの日まで、4クラスの生徒と一緒に過ごします。

追分寮は1964(昭和39)年、2代目校長。三輪田元道先生の米寿の記念に建てられたと聞いています。
私が中1の時も、今と同じようにクラス合宿に来て、とても楽しかった思い出があります。
その頃はまだ木造の古い家屋で、ハイキングのときは寮から歩いて浅間山のこぶのような石尊山に登りました。
それから毎年クラブの合宿で追分寮にやってきましたし、教員になってからはほぼ毎年引率がありましたから、田舎のない私にとっては、追分が田舎といった感覚です。
夏になるとここに来るのが当たり前。
寮や追分宿、軽井沢そのものの変化をずっと見てきました。
現在の追分寮はコンクリート2階建てに改築され、快適に生活できるようになっています。

さて、今回の中1合宿ですが、残念ながらお天気に恵まれていません。
第1期のに組は何とかハイキングに行けましたが、次のい組は3日目の今日までずっと雨。まだ浅間山は1度も見えていません。

   24日 に組 帰る直前に集合写真

そして、とても気温が低いのです。
追分は20日過ぎると急に秋になるのは例年通りですが、昨日今日の外気温は15~6℃。涼しいを通り越してもはや寒いくらいです。

   25日 い組 白糸の滝見学「寒い!」


   26日 い組 小雨の中、追分宿散策


そんな中でも、生徒たちは元気いっぱいで、敷地内にある体育館に傘もささずに走っていって、ドッジボールで汗まみれになっています。
このパワーと若さはうらやましい…。
明日は寮の中をお掃除して、昼食後に帰ります。
せめて明日は、なんとか浅間山の姿が見られるとよいのですが。
入れ替わりで今度は、は組がやってきます。