秋の進路行事3(法政大学キャンパスツアー)

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shin-no-michi
11月12日(木)に実施した法政大学キャンパスツアーの紹介です。
「お隣さん」として三輪田生にもおなじみの法政大学。今年7月には高大連携の協定を結び、協力関係を深めていくことになりました(詳細は校長ブログを参照して下さい)。
一昨年にも実施したキャンパスツアー。今回は中3から高2までの3学年、40名が参加しました。

いわゆるMARCHと呼ばれる大学の中で最も身近な法政大学ですが、市ヶ谷以外に2つのキャンパスを持っています。今回のツアーはもちろん市ヶ谷キャンパスのみでしたが、経営や福祉のある八王子みなみ野キャンパス、理系学部の小金井キャンパスの様子についても、DVDとパワーポイントによる説明を受けました。

早稲田と言えば高田馬場、慶応と言えば三田、立教なら池袋……と著名な大学にはキャンパスのイメージがあると思いますが、早稲田は所沢、慶応は日吉(+矢上)・信濃町・芝、立教も新座と、それぞれ別のキャンパスがあります。
受験生になる高3ですら、案外自分の受ける学部学科の所在地が曖昧だったりするもの。そういう事情を知るためだけでも、実際に足を運ぶ価値があるのです。

とはいえ、生徒の興味は校舎や設備、学生のようすに集中していたような気もします。また、慣れた様子で案内をしてくれる学生さんに「大人の大学生」を感じていたようです。4人の案内役のうち、一人は本校の卒業生。その姿に「数年後の自分」をイメージできたでしょうか。

〈案内のようす〉












〈職員の方によるプレゼンのようす〉