NASA元宇宙飛行士講演会

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たま鑑
広島から帰京して一息つくヒマもなく、昨日は講演会がありました。
しかし、この講演のお話を頂いたときからとても楽しみにしていたので、ワクワクしながら待っていました。
今回の講演会は、今年から来年にかけて計画している開学130周年記念講演会の第一弾です。

NASAの元宇宙飛行士ジョン・A・マクブライドさんは、1984年スペースシャトル・チャレンジャーで200時間近く宇宙に滞在し、様々な実験データを持ち帰られた方です。
今はNASAの宇宙飛行士の育成や、各国をまわって講演をなさっています。
今回は中1から高1までの生徒と、高2、高3の希望者、保護者など、800名以上の参加者がありました。

マクブライドさんは、来校されるとまず、玄関に英会話クラブの生徒たちが用意してくれたウェルカム・ボードにサインをしてくださいました。
講演は日本語通訳の方が付いてくだったので、中1生でもよくわかる内容でした。
マクブライドさんが宇宙飛行士なるまでの経緯や、スペースシャトルの中での過ごし方など、大変興味深く伺いました。



講演後、生徒からはいつもの講演会より遙かに多く質問の手が上がり、この講演会に興味を持ったことが分かりました。
マクブライドさんは、「この会場の中から、月や火星に行く人がでるかもしれない。その時は私に連絡してください。」
「宇宙飛行士になりたいと思ったら、勉強、勉強、勉強ですよ。」
と仰いました。
特に勉強という言葉は、日本語で仰ったので、今回の講演のキイワードになったようです。