わくわく冒険ツアー

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たま鑑
今日は午後から、生徒会主催の学校紹介イベント『わくわく冒険ツア-』がありました。
昨日のような荒れた天候ではありませんでしたが、蒸し暑さは昨日と変わらず。
そんな中でしたが、大勢の小学生と保護者の方々が来校してくださいました。

このイベントは3年前から始まりました。
生徒会のメンバーを中心に企画を練り、当日の運営までおこなう生徒主導のイベントです。
多くの受験生に、ミワダのよいところや楽しい学校生活を知ってもらいたいという気持から、中1から高2までの有志生徒が様々な役割を分担して参加してくれました。
これも愛校精神…。ほんとうに有り難いことです。

さて、今年度のわくわく冒険ツアーは4つのコースが設けられていました。
バスケ部・バドミントン部の体験をするアクティブコース。


演劇部・調理部・箏曲部の体験をするカルチャーコース。


どちらのコースも、それぞれ30~40分ずつクラブ体験をして回ります。
カルチャーコースの調理クラブでは、みたらし団子を作り、試食もできました。
私も味見させてもらいましたが、懐かしい味に,思わずニッコリ。



そして、今年面白かったのは、生徒会の発案で初めて設けられた2つのコース。
1つは、自由研究お手伝いコーナー、
もう一つは 読書感想文お手伝いコーナーです。

自由研究お手伝いコーナーでは、イラストレーション部の生徒が用意したイラストに上手に色づけする方法を伝授。
影の付け方、光彩の表現の仕方など、マンツーマンで指導していました。
出来上がった作品はラミネート加工してお持ち帰りに。

一方読書感想文お手伝いコーナーでは、読書サークル部員が中心となって、感想文の書き方をコーチ。
題材はケストナーの『飛ぶ教室』。私も大好きな本の1つです。
まとめやすいように、あらかじめワークシートも用意してあり、参加した小学生は「感想文が書けました!」と喜んでいました。

この企画、母校愛も本当に有り難いのですが、企画運営すべて自分たちで行い、他者との連携や気配りを体験するというところは、ミワダ生にとってまさにアクティブ・ラーニング。
保護者の方々に学校の説明をしている生徒たちを、とても頼もしく感じました。