福祉委員会主催 講演会「アフガニスタンと日本」

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MIWADA TOPICS
 11月16日(水)の放課後に、講堂にて、福祉委員会主催の講演会「アフガニスタンと日本」が開催されました。当日は、JVC(日本国際ボランティアセンター)の加藤真希さんをお迎えし、高校1、2年生の福祉委員が中心となり講演会を進行しました。ここに、福祉委員会の委員長からの報告を掲載します。

 初めまして、福祉委員会です!
 福祉委員会では、一年を通して、ベルマーク・古切手の回収や、「口と足で描く芸術家協会」の作品販売等の支援を行っています。
 先日は、JVCの加藤真希さんをお招きして、校内講演会を開催しました。加藤さんは、高校生での留学体験をきっかけに、ラテンアメリカの格差や貧困状況に興味を持たれたそうです。それ以来、NPOで活動をされています。
 講演会では、アフガニスタンの貧困状況など、ご自身で撮影された写真や動画などを交えて話して下さいました。中には、日本のような戦争の無い国では考えられないような衝撃的な内容のものもあり、とても考えさせられる機会になりました。
 世界には、今でも貧困などによって苦しんでいる方々がたくさんいます。しかし、その方々が苦しんでいても、今のところ日本にいる私たちが生活に困ることはほとんどありません。募金だ、支援だ、と言われても実感は湧きにくいでしょう。だからこそ私たちは、今世界で何が起こっているのか、知るべきだと思います。少しでも知っていれば、それがアンテナとなり、また新しい問題を知ることにも繋がると思います。
 今回の講演会が、その「きっかけ」となれれば幸いです。