入試が終わって…「置かれた場所で咲きなさい」

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たま鑑
トピックスにもあるように、2月1,2,3日と連続で、中学入試が行われ、無事終了しました。
今年からweb出願が始まり、どうなることかとドキドキでしたが、
応募者も受験者も昨年より微増し、実質倍率1.5倍となりました。

今年の入試の特徴は2つ。
まず、1回目と3回目の合格最低点が高かったことです。
1回目は200点換算にして127点、
3回目は合格者を絞り込んだため、300点満点の213点となりました。
この理由は、1回目と3回目の国語の平均点が高かったこと。
どちらも主人公が小学6年生の物語文で、受験生も入り込みやすかったのでしょう。

2つめの特徴は、1回目でうまくいかなかったけれど、2回目チャレンジでリベンジ合格を果たした人が多かったこと。
「ミワダにぜひ!」という方が入学していただけることは、ありがたいことです。

今年の入試は天候にも恵まれ、事故もなく終えられたことが何よりと思います。
ミワダと御縁ができた皆様、どうぞよろしく!

ミワダを気に入っていただいたのに、残念ながら御縁ができなかった皆様、本当にごめんなさい。
でも、これまで頑張った経験は、きっとあなたの糧になっていますよ。

12歳の春にそれぞれ悲喜交々の合格発表。
「置かれた場所で咲きなさい」という渡邊和子先生の言葉を思い出しました。