カレン先生来校

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たま鑑
春休みに入っても、学校の中は生徒で溢れています。
部活、補習、送別会等々、授業がなくても皆忙しいですね。

さて、今日は午後からオーストラリアの学校の校長・カレン・スピラー先生がいらっしゃいました。
St.Aidan's Anglican Girls' school の校長先生です。
玄関で中3の生徒数人が先生をお出迎えしました。

St.Aidan's には、今年1月から三輪田から2名の生徒が留学しています。
留学生の保護者の方もいらして、お子さんの留学先での様子をカレン校長先生から伺うことができました。
今年留学しているのはタームプログラム(3ヶ月)1名とイヤープログラム(1年)1名ですが、どちらの生徒も礼儀正しく、しかも授業にも積極的に参加して頑張っているというお話を伺いました。
それはもちろん、三輪田から自信をもって送り出した生徒ですからね。


カレン先生(中央の女性)と留学担当のジェームズ先生 


昨年8月、私がオーストラリアに行った時、カレン先生に学校を案内してもらい、その教育環境の良さや施設のすばらしさに驚いたものでした。
今日は校内をご案内して、講堂やプール、図書館などをご覧頂きました。
本当はESSの高2生が案内してくれるはずだったのですが、
カレン先生の時間の都合などもあり、最後のお見送りだけ参加。
折り鶴をプレゼントされて、カレン先生は大喜びでした。

私は英語には全く自信がなく、何とかお話が半分は理解できるという程度。
その点、生徒たちはネイティブの先生との会話やもあって物怖じせず、積極的に話ができます。
やはり、発話の機会を増やすことが大事だなあとつくづく感じます。
多くの生徒に、授業以外でもっともっと英語に触れる機会をふやすべきだなと感じています。