130周年記念式典!

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たま鑑
昨日は三輪田学園の開学130周年記念日でした。
派手な祝賀パーティーなどはせず、
控えめに生徒や卒業生、保護者の皆様とお祝いするのが《ミワダっぽい》ところ。
でも、思い出に残る式典となりました。

130年もこの学校が続いてきたのは、この学校の教育がそれぞれの時代で求められてきたから。
時代に求められる女性を育てて来たからだと思います。
明治時代に求められた女性像と、これからの社会に求められる女性像は違うはず。
時代の先見性が、教育には常に求められます。

一方で、ぶれない教育の芯も必要です。
三輪田の場合、「徳才兼備」。
そして「誠のほかに道なし」。
ここはしっかり堅持しつつ、時代の変化に合わせて柔軟に生きる女性を育てることが必要です。

先日参加したあるセミナーで「変わらないために、変える」がテーマになっていました。
130年を迎えた今年、130年受け継がれた伝統を変えないために、社会の変化を先取りして変わる、大胆な勇気を持ちたいと思います。
ブランディング委員会の生徒や石川先生と共に考えた新しいロゴやキャラクター、今までの三輪田のイメージとはちょっと違ったものになったかもしれません。
でも、これが「変わらないために、変える」第一歩になると思います。

先日の外濠市民塾といい、今回のブランディング委員会の生徒といい、活躍するステージさえあれば、生徒たちはどんどんチャレンジしていきます。
ミワダのいいとこ130にも、感動的ないいとこをたくさん寄せてくれました。
募集を始めたばかりの秋田国際教養大学でのEnglish Village 英語語学研修にも、もはや多数の参加者が名乗りを上げています。

131年目に入った今日、「ミワダは変わったね!これから何がおきるかな?」というワクワク感を生徒と共有していきたいと思います。