Canada Study Abroad Program

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MIWADA TOPICS
Preparation Class with Hosei exchange students

 5月27日(土)の午後、高1のカナダ海外研修参加者38名が事前学習に取り組みました。法政大学から4名の留学生(出身国:アメリカ、オーストラリア、エストニア)を招き、ホストファミリーとの会話をロールプレイで練習したり、充実したホームステイにするためにどうしたら良いか英語でディスカッションをしました。

 進行役は本学園の英語講師ケイリ―先生が務めました。生徒達は中学2年生の頃からケイリ―先生に習っているので、全体会は和やかな雰囲気で始まりました。代表の生徒の歓迎の言葉に続き、留学生の自己紹介、その後、それぞれのグループに分かれて課題に取り組みました。

 グループワークの最初に、生徒が自分の名前を英語で説明しました。各自、しっかり準備してきたようで上手にわかり易く発表ができ、留学生も興味深く聞いていました。留学生に便利で役立つ英語表現を教えていただき、自然に言えるように練習したり、英語で自分の意見を発表したりと、英語を使うことができたようです。

 エストニア人の留学生から、カナダ研修に参加する目的を尋ねられ、改めてカナダに行く意義を考えさせられたグループの生徒達もいました。彼も参加生徒達と同じように、外国語として英語を学び、現在イギリスの大学に在学しています。また、アメリカ人の留学生からは、自分のやりたいこと、やりたくないことの意思をはっきりと表示するようにアドバイスをいただきました。

 今回の事前学習を通して、留学生の自然な英語を聴き取ることができ、また英語で話す自信がついたようです。積極的にコミュニケーションを取ろうとする意欲が感じられました。一方で、英語でのディスカッションでは課題も見つかりました。以下にケイリー先生からのメッセージを載せますので、英語学習の参考にして下さい。

I think you tried your best to talk to the exchange students, but thought conversational English was too difficult. That’s ok! It is difficult! However, the best way to improve is to keep trying and make mistakes. Don’t be discouraged! Making mistakes is the best way to learn!
Kalie Mackey

 最後の全体会では、留学生の方から “Don’t be afraid of making mistakes when you speak English!”とアドバイスをいただきました。今日の事前学習を活かし、7月21日から始まるカナダ海外研修に自信を持って飛び立ちましょう!

 法政大学の留学生のみなさん、ご協力ありがとうございました。