駿台・難関大学入試研究会

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shin-no-michi

先日実施された、駿台主催の難関大学入試研究会に参加してきました。

ところで、難関大学って、どこからどこまでなんでしょうね。

東大、京大、一橋、東工大あたりは文句のないところでしょうか。
では、いわゆる旧帝大(北海道・東北・名古屋・大阪・九州)は?
国立の医学部は?
私立なら早慶? 上智含む? MARCHも難関? ICUは?

......と言い出したら切りがなくなりますね。そういう意味では「難関大学」というのはかなり相対的な、もしくは主観的な評価なのかもしれません。

とはいえ、そう呼ばれる大学群は人気があるのも事実。倍率も高くなりがちで、結果として「合格が難しい」大学となります。
本校でもそういう大学の志望者が多い以上、研究は必要です。

下にあるような資料に基づき、がっつり2時間。正直旧帝大の部分はきつかった(昼食・部活後の午後)ですが、駿台ならではの難関大出願戦略の話などもあり、なかなか有益な研究会でした。

やはり気になるのは私立大学の定員厳格化に伴う合格者の絞り込みですね。大学側も、補助金の減額に関わることなのでしばらくこの傾向は続くでしょう。
高3はもちろん、高2高1も慎重な併願戦略が求められそうです。

さて、この進路ブログは今日を区切りにしばらくお休みとなります。公式サイトのリニューアルに伴う一時的なものです。Classiの方では引き続き情報発信を行っていきますので、高1高2の皆さんと保護者の方はそちらをご覧下さい。