秋田国際教養大学 English Village

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MIWADA TOPICS

 8月26日(土)から28日(月)の3日間、中3から高2までの40名が秋田国際教養大学の英語プログラム 'English Village'に参加して来ました。 

 林の中にあるような緑に囲まれたキャンパスに到着すると、玄関では到着を待っていてくれた教授や学生のアドバイザー、留学生が笑顔で出迎えてくれました。昼食を終えると早速、アイスブレーキングのアクティビティです。緊張気味の生徒たちの表情がみるみる明るくなり、すっかりEnglish Villageの雰囲気に馴染むことができました。初日は、1語で伝えることが難しい言葉を簡単な英語で表現したり、日本語に特有の言い回しを簡単な英語で表現する方法や発音記号の読み方など、このプログラムの第1段階である活動をし、最後は須田ホールという体育館に移動して、巨大なラグビーボール状のボールを使って行う「ヘルスバレーボール」で多いに盛り上がりました。

 2日目も大学の中で授業漬けです。定番表現や、関連するトピックにどんどん5W1Hを使って質問をプラスしながら会話を続けるための方法を習ったら、実際に留学生に質問をしていきます。その質問の内容をもとに、自分たちのグループの留学生を紹介するスピーチを考えてプレゼンテーションの準備をしました。魅力的で効果的なプレゼンテーションをするためにいろいろなアドバイスをいただいた後、各自が原稿作成、発表練習などを夜の7時までしっかり行いました。

 最終日はいよいよプレゼンテーションです。手元にはキーワードを書いたカードのみを持って聴衆に聞きやすい声の大きさや抑揚でスピーチできるように、アドバイザーと1対1で何度も練習しました。本番では皆、原稿を見ずにグループ全員で協力してすばらしいプレゼンテーションを披露してくれました。生徒たちによる評価をもとに優秀チームが決まり、閉会式で表彰を行いました。スコアは僅差でしたが、優勝チームは賞状と大学のマスコット「one君」のドリンクボトルをいただきました。

 English Villageは秋田国際教養大学の内田浩樹教授の監修のもと、運営や指導をすべて学生たちが行っています。授業中の指導やアドバイスに加え、休憩中にはピアノの伴奏と歌やダンスなども披露してくださり、素晴らしいプログラムでした。生徒たちはすっかりアドバイザーさんや留学生への信頼感を深め、最後は涙々の別れとなりました。内田先生からは「皆さんは能力が高いのだから、これくらいでいいと思わず、体操で言ったらD難度の技に挑戦する気持ちで上を目指してほしい」というお言葉をいただきました。生徒たちも大いに刺激を受け、「来年もまた来たい」「英語への意欲が高まった」と大満足のうちに3日間が終了しました。

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