さくらサポーターになりました!

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たま鑑

今日は久しぶりの晴天。
三輪田祭の準備にはもってこいの天気で、校内整備係が校庭にせっせと暗幕を広げ、干していました。
これは三輪田祭直前の恒例の風景。お化け屋敷や映画などの企画をする有志にとって、暗幕は貴重品です。これらの貸し出しを担当するのが校内整備係です。
しかし、1年茶箱に入れてしまっておくと、シワシワでかび臭く...。
そこで三輪田祭が近づくと、みんなで天日干しをして本番に備えるのです。
三輪田祭後に捨ててしまう紙ではなく、古い暗幕を貸し出して使うところ、三輪田っぽいですね。

さて、久しぶりに生徒と直接絡んで活動している外濠フレンズ、結構楽しんでいます。ただ、メンバーはみんな忙しく、クラブや係の合間を縫っての活動なので、全員揃った試しがありません。それでも、原稿を書いたり、インタビューに出かけたりと、頑張ってくれています。
先日、メンバーと外濠公園の話をしていて桜の話になり、千代田区にはさくらサポーターという制度があるという話題になりました。以前、放送クラブの生徒が区役所などに取材して、土手の桜に関するドキュメンタリーを製作したことがあります。これがなかなかいい出来で、私はとても気に入っていました。この中で、サポーター制度が紹介されていたのです。「外濠の環境を考えるなら、桜のことも考えたいね」ということになり、早速区役所に電話。本日めでたくさくらサポーターに認定されました。

名称未設定 1.jpgサポーターのバッチ

 桜は千代田区の区の花。私たちが通学している市ヶ谷~飯田橋間だけでも、330本の桜があるそうです。最近桜の老齢化が進み、枝が折れそうになっているものやキノコが生えているものを多く見かけます。サポーターの活動のひとつは桜の観察。外濠の景観の一部として、桜を見守る活動に参加できるといいなと思います。

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