新学期、始まる

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たま鑑

新学期が始まって、あっという間に5日間。
ばたばたと慌ただしく毎日を過ごしています。
思えば、中1合宿から1日も休まず、それでも仕事は山積み。
健康に働けることに感謝しておきましょう。

新学期早々にちょっといいお話がありました。
中3の水泳部の浦田さんが、大会で自己ベストを更新し、アジア・ユース・パラに出場できるかも知れない、とのこと。
先日、毎日新聞にも取り上げられていました。
学校生活でも頑張り屋さんなので、このまま順調に記録を伸ばしてくれることでしょう。

7日には松操会の常任委員会があり、同窓生の役員の皆様にお会いしました。
いつも学園の活動をバックアップしてくださる皆さんです。
130周年記念に生徒と製作したキャラクター・ミーポルがもっと浸透するようにと、ミーポル・グッズの製作を考えてくださいました。
三輪田祭には、ミーポル団扇とボールペンが百年記念館で販売されます。
皆さん、ぜひお求めください。
その松操会の常任委員のお一人が、立体ミーポルをつくってくださいました。
中学の時担任した生徒が、今はすっかりお母さんになって、こうして同窓会のお手伝いをしながら協力してくださっている。
ちょっと感激です。
あまりに可愛いので、家庭科の教頭先生に見せびらかしたところ、
型紙をいただければ、生徒たちが自分で作るかも、とのこと。
ナイス・アイデアです!

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さて、今日は外濠フレンズの皆さんと一緒に活動しました。
今日は第一支部球技大会があり、校内は人でごった返していましたが、メンバーは黙々と作業を進めます。
外濠の研究なんて地味な仕事、やってくれる人がいるのかなあ...と心配していましたが、とうとう三輪田祭のテーマにまで広がるとは!
必要なのは「場」なのだなあとつくづく思います。
誰にでも様々な活躍の場が提供できる、そういう学校でありたいと思います。
外濠フレンズの生徒たちは、来週法政大学のエコ地域デザイン研究所の学生さん達にお会いしてインタビューをする予定です。
その後も、神楽坂商店街や地元の古くからお住まいの方にインタビューする予定もあります。
三輪田祭でどんな風に仕上がるか、乞う、ご期待です。

そしてさらに三輪田祭が終われば、この活動を全国的な高校生の環境保護活動Blue Earth Projectにつなげる段取りができています。
外濠という地域密着の環境保全から、どんどん大きく視野を広げることになりそうです。