実りの秋

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MIWADA TOPICS

 今年の秋は駆け足で通り過ぎようとしているかのようにすっかりと深まってきました。
 三輪田学園では本日全学年の中間考査が終了し、2学期も後半に入ります。校庭では少しながら「ざくろ」などの実がなっていますが、今年、その仲間入りしたのが「綿花」。保健室前の校庭の小さなプランターで家庭科の先生が育てているものです。綿花とは実はワタの花ではなく「実」。その真っ白なワタの実(コットン・ボール)の中に種が入っていてその種にワタ毛がついているのだそうです。このコットンボールから繊維を取り出し、糸を紡ぐ工程を観察するという試みです。三輪田で育てているのは「和綿」と「スーピマ綿」の2種類。「和綿」は下を向いて実がなるので、下からのぞいてみないと気づきません。是非、プランターを見つけたら下からのぞいて実を観察してみてください。

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