Bradley-Anne Naing先生の英語講演会

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11月9日(木)の放課後にBradley-Anne Naing先生の英語講演会「Civic Engagement」(市民の政治参加)が開かれ、高1~高2までの18人の生徒が参加しました。参加生徒達は事前に以下のトピックについて英語で書いて提出しました。

1.Why is it important to vote?
2. Do you think voting should be mandatory?

Bradley-Anne先生は大学で政治学と政治哲学を専攻し、政府の働きと国民の政治参加について研究されました。今回の講演会では、2012年に実施された移民に関するスイスの国民投票の結果、各国の投票率、2016年アメリカ大統領選挙などのデータを使いながら、ご自身の経験を交えて、市民の政治参加の重要性について熱く語ってくださいました。Bradley-Anne先生は、実際に、スイスやスロヴァキアなどの国で、街頭インタビューも行ったそうです。投票する際に、どの政党や候補者を選ぶのか、何を優先させるのか、事前に情報を収集し、調べるなど、自分で知識を得ることの重要性についてもお話ししてくださいました。低い投票率や浮動票が政治や国に与える影響の大きさにも言及されました。
日本では2016年から選挙権年齢が20歳から18歳に引き下げられ、生徒達は数年後に選挙権を得ることになりますので、皆、自分のことと考え、真剣に耳を傾けていました。投票に関する自分の決断が正しいのか不安に思う有権者も多いが、人それぞれ考え方が違ってよいとの話に、生徒達も安心したようでした。
講演会後は、グループに分かれ、Bradley-Anne先生から出題された質問について、英語でディスカッションを行いました。ディスカッションにはKalie先生も加わり、意見交換が行われました。Bradley-Anne先生、ありがとうございました。
Let's go and cast a vote!

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It was an incredible experience to be able to share my love of politics with the students, and to see their interest in the topic as well. This really shined through during the discussion session. It was wonderful to hear all the student's opinions and ideas, from their thoughts on mandatory voting, to their opinions on current events. I hope all of them will continue to think deeply about the topic!

Bradley-Anne Naing

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