同期会の写真

投稿日:

たま鑑

昨日、12月3日におこなわれた、42回生の同期会の写真が届きました。

この学年には中3の時副担任として御縁があった位なのですが、義理堅くお招き頂いて、参加したのでした。

もう40代も半ばとのことでしたが、それぞれ充実した人生を送っていらっしゃるようで、嬉しく思いました。

この会にはご退職なさった先生方もおいでになっていて、楽しくお話しました。

そのお一人、理科の武富明子先生は、私が大好きだった先生です。高3の時副担任でした。

小柄な方で、今と違って可動式の黒板ではなかったので、黒板に字を書くときに飛び上がるようにしていたことを思い出します。

武富先生は天文クラブを育て、星や宇宙の話、また自然環境の話などを興味深く話してくださり、

レイチェル・カーソンの『沈黙の春』の英語版を訳してみなさいといわれた記憶もあります。

久しぶりに先生にお会いすると、自分自身が生徒になったような気がして、とても懐かしく感じました。

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ところで、三輪田のこのような同期会や同窓会、成人式などは、いつもアルカディア市ヶ谷を使います。

現在の校舎竣工記念パーティーもアルカディアでした。

なにせ学校から歩いて3分。古~いお付き合いです。

なので、三輪田がアルカディア市ヶ谷で何かのイベントをすると、中華料理のシェフが腕を振るってくださいます。

美味しい料理が楽しい会合を盛り上げてくれるのはいうまでもありませんが、

シェフの心遣いで、いつも素敵な野菜彫刻を用意してくださいます。

今回のものも、ビックリでしたよ。

もとは冬瓜。包丁で創り出す芸術品になっていました。

卒業生の皆さん、毎年6月の松操会総会にいらっしゃると、ご覧になれますよ。

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