Miwada Medical Seminar

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MIWADA TOPICS

 3月29日、高1、高2の希望者を対象に、医療系大学で学ぶ卒業生によるメディカルセミナーが行われました。今回参加してくれた卒業生は、聖路加国際大学看護学部、東京女子医科大学医学部、東京薬科大学薬学部、慶應義塾大学薬学部で学ぶ4名です。

 「何故、この大学、学部を受験したのか。その他の受験校」について、「校風(三輪田に似ている?)」、「研修プロジェクトに惹かれて」、「アドバイザー制度が良いと思ったから」、「研究の道も臨床の道も両方の希望を叶えられる環境」など、受験校を決めた経緯はそれぞれでしたが、「実験実習は終了時間が遅くなるので、自宅から通いやすい」ということも挙がりました。日常的なことなので大切なポイントかもしれません。

 続いて英語、数学、理科、小論文の勉強法について。使用テキスト、いつからどのような勉強をしたかなど、具体的なアドバイスには在校生もしっかりメモを取って真剣に耳を傾けていました。

 最後に在校生へのメッセージです。
「病院でのボランティアをしていない人はやっておこう」
「嫌い、苦手を作らないこと」
「薬学部などは推薦も視野にいれて、日頃の評定平均値をあげておくと選択肢が広がる」
「スケジュールをたてることは大切」
「学校で勉強しよう。友だちと交わす会話が気分転換になる。行き詰まった時、友だちの
 存在がありがたかった」
 
 参加した生徒たちは大いに刺激を受けた様子で、個別に残って相談する人もいました。先輩からの本音を聞ける貴重な機会でした。従来から人気のあった医歯薬看護の進学がここ数年増え、今年は現役浪人合わせて6名が医学部へ進学します。話をしてくれた卒業生の皆さん、ありがとうございました。

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