三輪田オヤジの会、発足

投稿日:

たま鑑

暑い毎日が続いていますが、今日はとりわけ暑い一日に。

それは、今日行われた教育サロンが、お父様による学校応援団「三輪田オヤジの会」のキックオフ・ミーティングになったからです。

まず最初に、私の方から思春期の女の子とお父様の係りかた、お願いしたいこと等をお話しました。

お父様は女の子にとって一番身近な異性。思春期に距離ができてしまうのはそのため。

思春期の女の子の心と体の変化を理解してあげてくださいとお話しました。

続いて、学校行事などにお父様がサポーターとして参加して頂く組織を作りたいとお願いしました。

70名のお父様が集合してくださいましたが、5つのグループに分かれて、会の組織や運営、活動内容などに活発な話し合いをして頂きました。

中には付箋などを使ってアイデアを整理するグループもあり、さすが!と感心。

その結果、組織として高2のお父様が代表・高1のお父様二人が副代表となり、中学3学年からそれぞれ学年代表が出て頂くという体制が決まりました。

活動内容も色々なアイデアが出され、運動会の種目の中に子どもと対決する競技をいれてみたら?とか、子どもとお父さんの討論会を開催してみたら?等々、お父様達はお子様と触れあいたいのだと言うことがよくわかりました。

三輪田祭や学校説明会への御協力など、すぐにでも実現できそうなものもあり、学校としてはありがたい限りです。

さらに、オヤジの会主催で職業説明会を開いては?というご提案を戴き、ぜひ実現させたいと思いました。

お父様はお子様にとって社会への窓口。

職業人としての経験をお子様に語って頂くのは、素晴らしいキャリア教育になります。

父母の会の一部として、オヤジの会を膨らませていくと、新しい女子校の可能性が見えて来るように思います。