Webマガジンに外濠フレンズの活動が掲載!

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たま鑑

雨模様の日が続いています。

熊本地震のあと、実家に身を寄せていた卒業生はどうしているかなあ...と心配しています。

心配と言えば、大阪地震。 亡くなった方にお悔やみを申し上げるとともに、被災なさった方が一日も早く日常を取り戻せるようにお祈りしています。

大都市に起きる地震、東京だってどうなるかわかりませんが、とりあえず学校の中はいつもと変わらず。

校庭で活動できない分、校舎の中は賑やかで、三輪田祭準備にも余念がないようです。

三輪田祭には、私は大学や地域の方々と一緒の外濠再生・環境保全活動「外濠フレンズ」と、

全国展開の女子高生の環境啓発運動「Blue Earth Project」の顧問として参加します。

外濠フレンズのメンバーが4/14にボートに乗って外濠の水質検査をおこなったことは、以前このブログにも書きました。

その取材記事が、現在、日経×TECH というwebマガジンに掲載されてます。

http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00110/00033/?P=1

「雨が続くと生活排水が外濠に流入し、水質悪化の原因になるね」生徒と話していたところでした。

ボートに乗って壕を内側から見た生徒も、ボートに乗らずに陸から外濠を観察した生徒も、いい経験になったと思います。

この事後の振り返りでは、「私たちはまるでお客さんで、全て準備を大学や地元企業の方に整えていただい上での調査だった。今後はもっと主体的に参加すべきだ」 と書いた生徒がいて、この活動も軌道に乗ってきたことを実感しています。

明日はBlue Earth Projectで神戸から大学生がエコ・レクチャーに来てくれます。

自然災害が避けられない国・日本。

それでも、持続可能な環境保全を様々な角度から生徒と一緒に「主体的に」取り組んでいきたいと考えています。