中3武道演武会

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MIWADA TOPICS

 中学3年生は週3回の体育のうち1回、武道の授業で空手を履修しています。11月29日(木)は「中学校武道授業(空手道)指導法研究授業」として、本校で授業を担当する喜納真由美教諭の授業視察が行われました。

 準備体操の後、先生が生徒の前で示範しながら、全員で順突きや中段突きなどの動作を確認し、基本形2を行いました。クラスを8つのチームに分け、iPadを使用して、チーム全体での動きを録画し、突きの腕の位置の高低などを振り返りながら技術を磨きました。
それからチーム練習をし、8チーム一斉に基本形2を号令なしで行いました。

ミニ演武会では、全員で、その場基本、移動基本、基本形1を披露。その後5チームに分かれて、グループごとに平安二段、平安初段、平安三段、平安四段、平安五段の形分会を行い、最後に選抜チームによる基本形1の演武を行いました。

 最後に喜納教諭から「よくここまで仕上げました。演武会という目標をもって、それに向けて突き進んでくれました。空手道から学んだ『平常心』『集中力』『察する』ということを日常生活の中で活かしていくことが大切です。」との激励がありました。

 生徒からは、「チームワークや先生がおっしゃっていた『察する』ことは今後も活かせることだと思います」「空手道は見たことがなく、最初は不安がありましたが、みんなの動きが揃った時はかっこよく、とてもきれいでした」といった感想が聞かれました。

 このときの模様は月間『武道』一月号にも掲載されます。

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